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ミニスーパーファミコンの予約情報など

ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン!略してミニスーファミの発売が決定!!

ミニファミコンが猛烈な人気で売り切れ続出となったのは去年の年末。

その頃から早くも「ミニスーファミ出るんじゃない?」とマコトシヤカな噂が流れていましたが、いやマジで発売!!と嬉しいニュースが飛び込んできました!!


今回はこのミニスーファミを速報リポートしてみたいと思います。



まず最初に個人的にナイスと思った点がありまして、


それは、コントローラーのサイズは当時と変わらない、という点。



もちろんボタンの配置も変わりません。




これは嬉しいですね。やはりミニファミコンでコントローラーが小さいとユーザーから不満の声がたくさん出てましたので、そこは任天堂さんが素直に改善した点ではないかと思います。



ちなみにこのスーファミのコントローラー、右側のボタン4つ、そして上部のLとRボタン、この形は現在まで続く家庭用ハード機の原型をなす作りです。さすが任天堂だと思いますね。




発売日や価格など

ミニスーファミの発売日は2017年10月5日と発表されました。

また価格は商品価格は8,618円(税込)です♪※参考価格

ちなみにミニファミコンが6,458円でしたので、上位機種としては妥当な価格ではないかと思います。




USBケーブル(電源供給用)とHDMIケーブルが付属

テレビとの接続用のHDMIケーブルや、ミニスーファミに電源オンするためのUSBケーブルが、ちゃんと付属していますので、基本買ってスグ遊べます。


ただ、これとは別にACアダプターを購入したいというかたは、別売りで販売するとのことです。こちらも詳細が分かり次第またお伝えしたいと思います。




収録ソフト一覧

さてミニスーファミにはどんなソフトがインストールされているのか、ユーザーの最大の関心事はココではないかと思います。発売発表と同時に、収録ソフトが公表されましたので、その一覧をここに記載したいと思います。


スーパーマリオワールド 1990/11/21 任天堂
F-ZERO 1990/11/21 任天堂
がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻 1991/7/19 KONAMI
超魔界村® 1991/10/4 カプコン
ゼルダの伝説 神々のトライフォース 1991/11/21 任天堂


スーパーフォーメーションサッカー 1991/12/13 ヒューマン
魂斗羅スピリッツ 1992/2/28 KONAMI
スーパーマリオカート 1992/8/27 任天堂
スターフォックス 1993/2/21 任天堂
聖剣伝説2 1993/8/6 スクウェア


ロックマン®X 1993/12/17 カプコン
ファイアーエムブレム 紋章の謎 1994/1/21 任天堂
スーパーメトロイド 1994/3/19 任天堂
ファイナルファンタジーVI 1994/4/2 スクウェア
スーパーストリートファイター®II 1994/6/25 カプコン


スーパードンキーコング 1994/11/26 任天堂
スーパーマリオ ヨッシーアイランド 1995/8/5 任天堂
パネルでポン 1995/10/27 任天堂
スーパーマリオRPG 1996/3/9 任天堂
星のカービィ スーパーデラックス 1996/3/21 任天堂
スターフォックス2 未発売 任天堂


以上のようなラインアップです。アクションからRPGまで、ヒット作から通好みなソフトまで、バランス良く収録されているといった感じでしょうか。


個人的にはスーパーフォーメーションサッカーファイナルファンタジーVIをもう1度やってみたいのと、スーパーマリオRPGをじっくりプレイしてみたいです。




通販予約状況

この記事を書いている時点(6月28日PM6時)では、まだ通販に予約開始の記載はありません。ミニファミコンのときは、確か発売発表当日に、通販で予約が開始されたと記憶してるんですけどね。


ただ、まあこれも時間の問題というか、mし楽天やアマゾン、セブンネットなど、大手通販で予約が開始されたら、当日中にはブログを更新してお知らせしたいと思います。





収録ソフトの思い出など

ここではラインアップされたソフトについて個人的な思い入れを書いていこうと思います。



スーパーマリオワールド

1990年11月21日発売 任天堂

任天堂の新機種が発売されると、ほぼ確実にスーパーマリオの新作が発売されるというこの流れは、最初はディスクシステムの発売時「スーパーマリオ2」でした。

そしてその2年後くらいにマリオ3が発売され、このスーパーマリオワールドはナンバリングとしてはマリオ4に当たる作品です。


当時はRPG全盛期で、アクションはもう古いという風潮が流れ始めてきた時代だったと思います。(しかしその後ファイナルファイトやストⅡなど、対戦格闘が勃興し、一大ムーブメントを巻き起こします)


ですがやっぱりマリオブランドはこの当時でも磐石で、スーファミと同時に買うならやっぱりマリオ!みたいな方がかなり多かったんですよね。


ただ、プラットフォームをスーファミに移して、絵もサウンドもバージョンアップされたわけですが、完全に新しいマリオをプレゼンするには至らなかったかな?というのが当時も今も変わらない感想です。


横スクロールのマリオは、どちらかというと3で完成形を示したような気がするんですよね。マリオワールドはそこに細部の変更を加えた形というか、マリオ3の2作目といった感覚です。


しかし、でもやっぱりマリオですから、面白いというのは言うまでもなく、確か全てをクリアすると広域マップが秋色になったような気がするのですが、そこまでとことん遊び尽くしました。


またここまでやり通せるかどうか、、非常に楽しみです。







F-ZERO

1990年11月21日発売 任天堂

エフゼロも個人的に思い入れが深いですね。


この当時、レーシングゲームというのは、もうほとんど発売されておらず、それこそファミコン初期のF-1レースが全盛期であったため、発売自体がわりと意外だった記憶があります。


ただしいざプレイしてみると、さすが任天堂というか、その完成度の高さは素晴らしかったですね。


舞台は近未来で、レーシングカーが浮いているという設定。ただしいわゆる力学的な設定がナイスです。いわゆる通常のスピードの他に、「加速度」という基準や、車体の重さによるカーブの曲がり具合など、それまでのレースゲームになかった基準を盛り込み、競争するというシンプルなゲームに奥行きをもたらした功績は非常に大きいですね。



そして何といってもタイムアタック!!これも面白かったです。というかかなりハマりました。自分的にはわりと最高記録を出した感覚があったのですが、友達にエフゼロを貸したらいとも簡単に破られてしまったというw 当時はかなりショックでしたが、今となっては懐かしい思い出です。


もちろん今回も、約25年ぶりのタイムアタックにチャレンジするつもりです!!







がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻

1991/7/19発売 KONAMI


この頃のコナミって、確かに面白いゲームはたくさん出すんですけど、何と言うか、ヒット作はいくつかあっても、これぞコナミ!という大ヒット作がまだ出てない時期なんですよね。


実際この3年後くらいに、それこそコナミの看板ソフトである「パワプロ」が誕生するわけですが、それまではコナミにとっては、どちらかというと模索のプロセスだったのではないかと思います。


ただファミコンのヒット作を、バージョンアップしてスーファミで出せば確実に売れるという、この時代のノウハウをうまく取り込み、コナミは経営基盤をしっかり固めていった印象もありますね。


このゴエモンシリーズもそうですし、グラディウススーファミに移植されました。



で、意外なんですが、今回のミニスーファミに内蔵されているコナミのソフトは、このゴエモンしかないんですよね、、


自分はこの頃のコナミをしっかり味わうために、気合を込めてゴエモンをプレイしたいと考えています。





超魔界村

1991/10/4発売 カプコン


この時期、激ムズソフトを多数販売していたカプコン。何かこう難易度の高いソフトを世に出すことに使命感さえ感じていたんじゃないかと邪推してしまうほど、次々と激ハードなカセットを出していましたね。


そしてその代表格が、この「超魔界村」です。もともと3年前の、1988年に発売された、ファミコン大魔界村の続編にあたります。まあこの大魔界村に比べて難易度は若干下がった、とか言われてますけど、いや別に激ムズであることに変わりないというか(笑)


今回ウン十年ぶりにプレイするわけですが、おそらく普通に1面で死ぬと思いますw





ゼルダの伝説 神々のトライフォース

1991/11/21発売 任天堂


出ました!マリオと並ぶ任天堂の2大看板ソフト!ゼルダの伝説です。


前作のリンクの冒険から3年後くらいの発売ですね。またスーファミ本体が発売されてから約1年。この年のクリスマス商戦用に発売された形となります。


なぜか横スクロールシーンがあるなど、大幅なシステム変更のあった、リンクの冒険に比べ、今作はいわば原点回帰というか、1作目をベースとしたバージョンアップ作品となっています。


いわゆる溜めワザである回転斬りを今回も連発しそうです☆







スーパーフォーメーションサッカー

1991/12/13発売 ヒューマン

いやこれまた隠れた名作が出てきましたね!!知る人ぞ知る激オモロソフト!スーパーフォーメーションサッカーが登場です!!


この当時、アクションのサッカーゲームといえば、任天堂ファミコン初期のサッカーのように画面の左や右側にゴールがあるという設定がほとんどでした。


しかしこのスーパーフォーメーションサッカーは、その常識を打ち破り、前方方向と後方にゴールが存在するという画面設定!これだけでもファン心理を擽るには充分でしたが、さすがはヒューマン、グラフィックだけでなく、アクションとしての完成度もずば抜けてましたね。


もともとヒューマンはファミコン初期のメーカーに比べて、やや後発組でしたが、このサッカーやファイプロなど、斬新なソフトを次々と販売し、ユーザーの圧倒的な支持を得ていくことになります。


久々のあのグラフィックとフォーメーションの試行錯誤!!早くまたプレイしたいです!!






魂斗羅スピリッツ

1992/2/28発売 KONAMI


魂斗羅も隠れた名作というか、いかにもコナミ的な描き込みされたグラフィックと、完成されたアクションが最高でしたね。


ちなみに主人公は、当時ターミネーターコマンドーなどで飛ぶ鳥を落とす勢いだった、アーノルド・シュワルツェネッガーや、ロッキーやランボーシルベスター・スタローンがモデルといわれています。


また二人同時プレイ可能というのも良かったですね。弟とよく連携プレイしてました(笑)






スーパーマリオカート

1992/8/27発売 任天堂

レーシングゲームが下火になっていた時代に任天堂F-ZEROを投入。再びファンの注目を集めたところで、今度はマリオカートを発売!!


マリオのキャラ総登場、コミカルな動きが楽しい、いわば任天堂のファミリー向け商品でもあります。


事実、自分は弟とVSモードでプレイすることが多かったのですが、毎日のように繰り返しプレイしても全然飽きないんですよね。


この当時でも別にそれほど目新しいソフトではないのですが、やってて変なストレスがないというか。ここら辺は任天堂の長年の直観というか、ゲーム作りに対する圧倒的なスキルの高さを感じました。








つづく





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